標語集

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標語集

毎日曜日、トップページに「今週の標語」をアップします。また、記事の中にも時々…掲載分はこの「標語集」に格納します。

丸め込み 民の呼び出し 図るとも 世におおくの 人は応じず

簡易・迅速・重罰の 戦時裁判で裁きたい 2割の人たち

6人で どんと突き出す 最高刑

様々な 形容語句が 冠せらる 恐怖・暗黒・天下の悪法

無理だらけ 民の嘆きも 絶え絶えに あらわれわたる 制度の欠陥

この道は いつか来た道 地獄行き

最高裁 なすことすべて 裏目にて なほうらめしき 不出頭かな

「改革」を するたび 税の無駄遣い 国庫は細る 誰かは太る

ご真影 送りし効果もなかりせば 記者会見で 制度触れもせず  

裁判員 控訴するなと 言い放つ 改憲先取り 軍法会議

被告人 そっちのけのパフォーマンスも 重罰志向の 員には届かず  

どこまで続くぬかるみぞ 3割切って止まらず 涙降りしぶく 顔写真(最高裁職員)

この道は いつか来た道 戦前の轍を踏むのか 日弁連

改憲の 先鞭なりし この制度 推進日弁連は どこへ行く?

儚い(かない)夢に 威信(しん)かけても 終い時(まいどき)だよ メ制度 

丸め込み 民の難儀を図るとも インコと仲間 それを許すさじ

やるも憂し 止めるも難し この制度  世を思いつつ  保身思えば
(詠み人:ひらめ裁判官)

裁判員 評議終わって 病得て 良い経験と 人には言うけど

隠しても 色に出にけり 欠陥は  いつやめるのと 人の問うまで

だれもかも 来ぬ人にせむ 公判で 末も見えたり 司法改革 

時代の風潮は 政治の鏡 簡易・迅速・重罰の戦時司法がまかり通る

してみれば やはり止めたい この制度 我が身一人の 難儀にあらねど
(裁判官)

久方の 光のどけき 春の日に 地獄に落とす 赤紙ぞ来る

この制度 断りの声 聞く度に なぜにあるのか 自問自答す
(作・裁判所職員)

ときは今 民が下知る 廃止かな 

精神を 総動員に したい国

妨害に 負けるなインコ ここにあり

民がため 評議の場ではリードする わが法廷は 分刻みにて

罰則を かけたくても かけられぬ 最高裁

裁判員 病になれば 自己責任

裁判員 上から目線で 説諭する お上の席は 座り良きかな

人裁き 良い経験になりました その経験は 何に活かすの

呼び出しに つれなく応えし 断りの 声聞くときぞ 憂きものはなし

怪談よりも怖いもの 裁判所から届く現代の赤紙(作・菜都実)

維持のため 押したり引いたりしてみたが もうダメかなと 思い蹴るかな

法テラスの弁護士=ショッカーから金をもらって闘う仮面ライダー
(弁護士よっちゃん) 
 

最高裁 求刑越えで 股裂きに

経験者 裁判員には 裁かれたくないといい

新聞は 広報紙にと なりさがり 指摘するふり 提灯持ちす

してみれば のちに大変 この制度 もともとなくば 良きと思える 

誤魔化しも 取り繕いも 無理となり 矛盾だらけの 寺田発言

素人が ゲーム感覚で 人裁き どんと突き出す 最高刑を 

こうすれば こうなるものと 知りながら なぜにやったか 司法改革

この制度 鳴り物入りで 始めたが 転進できず 玉砕目前

どうみても 後から眺むる この制度 叩けばどこも はたんはたんと

腐敗の巣 日本の司法は 正統と 市民参加で 糊塗を企む

推進の 長官逃げ出す 惨状で

やらせおき 病を得ても 不知という 最高裁の 棄民政策

この制度 いつ「転進」と いうのかな

心地よき 高い法壇 座りしば お上の心 我が心かな

見直し論 裁判員の「被害」見ず

様々な 形容語句が 冠せらる 恐怖・暗黒・天下の悪法

ぼちぼちと 裁判員法 弔いの 供養塔をば 建立すべし40-h2

この制度 刑事司法の 野辺送り 上る煙に 落ちる涙よ

解任が 続いてだれも いなくなり 制度崩壊 幕引きのとき

久かたの 光のどけき 春の日に 公判いつかと 待ちわびるらん

裁判員 秘密漏らして 被告人

三宅坂 制度廃止を 今年こそ 決意新たに 春を迎える

39-h色

春過ぎて 夏来にけらし 秋も過ぎ 公判前は 年越しの山

呼出状 戻る返事は 拒否ばかり

この制度 作った人が やってみろ

死刑より 重いのないのと 尋ねられ 裁判官も 顔色変わる

12月

この制度 絶えなば絶えね ながらえば 民の我慢も ぶち切れぞする

私の視点・私の感覚・私の言葉で廃止します

なぜ見ぬか 民の竈に立つ煙 余りし余裕 どこにかあらん

「受取拒否」 書いてポストに投函す 最高裁からの封筒を

「察するに 余りある」だろ この制度 刑事も民事も メチャクチャに

照らし見よ 精密司法を 葬りし 粗雑司法の 底の心を

血まみれの 証拠にはっと 顔そむけ

笛吹けど 踊らぬ民に 困り果て 拝み倒して 数をそろえる

カレンダー・10月

無理だらけ 民の嘆きも 絶え絶えに あらわれわたる 制度の欠陥

何様ぞ 民苦しめる 法曹界 などて圧政 耐えねばならぬ

容赦なく 浮き世の民を おそうかな 腹立つ御法 裁判員制度

裁判員 選びたく ない人ばかり なりたがり

裁判員 口が滑って 被告人

千早来ぬ 神代もイヤと 裁判員 来てくれないに みなくくるのか

忘れたい 遺体の写真 夢に見る

人気女優 ポスターぐらいで 国民が 飛びつくなどと 思う浅はか

過料あやまちりょう 取れるものなら取ってみよ 民の怒りに なすすべもなし

9月HP

「迷惑や」 拒絶する声 怒りにふるえ

ありたけの 休暇使って 強いられる 裁判ばかり 憂きものはなし

粗雑化で 真相審理 棚上げに

無理やりに 裁判員に決められて PTSD  誰が補償?

カレンダー・8月汗なし

裁判員 評議終わって 店つぶれ

国民の ためとは余計なお節介 世論調査の 結果をばみよ

被告人 名も知れぬ人に 裁かれる

かくとだに 迷惑なこと 裁判員 さしもしらじな 嫌な思いを

これだけは 当たりたくない 裁判員

HP7月七夕

我と来て 裁けや職の ない大人

裁判員 裁判終わって 災難民

HP6月